腸内環境を整える方法のあれこれ

腸内環境を整える方法

突然ですが質問です。

「腸内環境を整える方法」と聞いて、一体あなたはどんな方法を思い浮かべるでしょうか?

 

乳酸菌で善玉菌を増やす、食物繊維を摂取する、運動、断食、浣腸、ストレスを減らす、生食(非加熱食)を増やして酵素を多く摂るなどが有名ですよね。

 

確かにこれらの方法は有効なものが多いでしょうし、しっかりとやっていかなければならないことでしょう。

 

ですが、「腸内環境を整える」ためにはこれら以外で、まずやらなければならないことがあると僕は考えます。

 

 

それは、「添加物を摂取しない」ということです。

 

当然といえば当然なんですが、意外と無視されているのが添加物による悪影響です。

 

では、次に一体添加物の摂取は体(腸)に対してどんな悪影響があるのか見てみます。

 

 

そもそも、添加物の摂取というのは「便利さ」と引き換えに、化学物質(自然の世界にはないもの)を体に入れるというなかなかに無謀な行為です。

 

添加物は体内に入ると解毒酵素が発生し「解毒」される存在なのです。

 

人間の体は自然に沿っておけば、どんなスーパーコンピューターも全くかなわないほどの精密さを持っているのに、わざわざ化学物質を入れてぐちゃぐちゃにしているのです。

 

そして、添加物は安全と言われているものでも、複数の食品添加物による複合作用は試験すらされていません。

 

また、防腐剤が腸内に入ると腸内細菌は数が激減して15時間働けないという話もあります。

 

<プロバイオティクスと酵素栄養学の考察>

 

極めつけは、添加物の原材料は「虫」や「おがくず」だったりもしちゃうんです。

 

 

それでもまだ添加物を摂取しますか?

現代日本では、添加物を全く摂取しないというのは多くの人にとっては不可能かも知れませんが、極力減らす努力をしなければなりません。

 

そうしないと、いくら頑張って乳酸菌などを摂取しても、「焼け石に水」ということになりかねません。

 

添加物を控え、よく噛んで食べ、腹八分目にし、寝る前に食べないということを実践すれば、それだけで相当「腸内環境」は整うはずです。

 

しかも、添加物を控えればお肌はツルツルになりますし、味覚が戻るせいか食べ物に関しても、自然と吟味するようになるため痩せます(経験談)。

 

”体にいい食べ物”を摂取するには時間もお金もかかりますが、体を悪くして病院に使うお金、化粧品に使うお金を考えれば、安いものではないでしょうか。

 

「医食同源」「病は口から」などという言葉もあります。

 

ぜひ、「腸内環境を整える」ために”体にいい食べ物”を選んで食べるようにしましょう。

 

ちなみに、僕が運営しているサイトで”体にいい食べ物をお取り寄せで探せ”というものがありますので、よろしければ参考にしてください。

 

次のページからは、頑張って添加物の摂取を極限まで減らしたら、その後はどうしましょうというお話になります。

 

<参考文献>

 

胃腸は語る ISBN 978-4335760013
「排便力」をつけて便秘を治す本 ISBN 978-4837612384
プロバイオティクスと酵素栄養学の考察 ISBN 978-4828205687
からだの不調が消える! 腸を温める食事法 ISBN 978-4415313962
「酵素」の謎 ISBN 978-4396113148
食品の裏側 ISBN 978-4492222669
乳酸菌革命 ISBN 978-4828205359
腸もみ健康法 ISBN 978-4828205359
腸内革命 ISBN 978-4759312058
汚れた腸が病気をつくる ISBN 978-4884932770
味噌、しょうゆ、キムチ 植物性乳酸菌で腸内改革 ISBN 978-4072811283

 

1年後・・(9月末日のとある晴れた日)

 

腸内環境を整えることを強く意識し始めてから、約1年が経過しました。

 

風邪ひいてません

 

まずこの1年で大きく変わったのが「風邪をひかなくなった」ことです。

 

1年前までは2ヶ月に一度ぐらいの割合で熱は出ないまでもだるくなったり、喉が痛くなったり、口内炎ができたりしてたんですが、この1年はそういったことが全くありません。

 

これは腸内環境をいい状態で保てているために、免疫機能がしっかりと働いているからだと思います。

 

自分でも、最近元気だなと強く感じます。

 

花粉症に関しては、そこまで軽減されたという感じは1年目はなかったです。

 

ケフィアヨーグルトがオススメ

 

そして、腸内環境を整えるためにいろいろと試してみたのですが、僕は乳酸菌の摂取が最も効果的と感じました。

 

乳酸菌の中でもケフィアヨーグルトを家で作って(ケフィア粉末を牛乳パックに入れて24時間放置するだけです)食べるようになってから、特に調子がいい気がします。

 

無添加だから安全だし、市販のヨーグルトよりもさっぱりしています。

 

ケフィアについては無添加乳酸機の効果を報告!というサイトで詳しくお話してます。

 

ケフィアは酵母が生きていて密封すると膨らんでしまうので、日本では市販することができません(ロシアなんかでは封を開けて売ってるそうです)。

 

酵素は別にって感じでした

 

酵素も巷で流行っているドリンクタイプを7〜8本無添加なのを購入して試してみましたが、消化酵素を摂取したからといって特に腸内の調子が良くなるというのはなかったです。

 

ただ、素敵な酵素という商品だけは違い、美味しいし飲むとスッキリしました。

 

素敵な酵素は加熱処理がされておらず「乳酸菌飲料」として売られている数少ない酵素で、酵母が生きています(そのため商品が到着したらまず封を開けます)。

 

このことからも、やはり、乳酸菌が大事なのかなという結果でした。

 

まとめ

 

腸内環境を意識して生活する=ポッコリお腹が凹む可能性が高まる( ̄∀ ̄)と感じてます。

 

特に夜ご飯で炭水化物を控えるのは無理なく続けられ、ポッコリが凹みましたのでオススメです(僕調べ)。